FusionPCBで基板を作る

by K.I
2017/03/01〜2017/03/24

Index


概要

ガーバーファイル作成

内容 拡張子
Top Layer GTL
Top Solder Mask GTS
Top Silkscreen GTO
Bottom Layer GBL
Bottom Solder Mask GBS
Bottom silkscreen GBO
Board Outline GML/GKO
Drills TXT
Inner Layer GL2
Inner Layer GL3
Top solder Paste GTP
Bottom solder Paste GBP

ガーバーファイル確認

イメージの作成

ガーバーフォーマットとExcellonフォーマット


1あと、ガーバー入力しても全く何も読み込まれない場合がある。一度読み込みに成功したら、それ以降出来るようになったので原因不明だけど。。
2でも、この操作はいちいち面倒。デフォルト値を変更することは出来ないのかなぁ。。
3PADやVIAが緑色のままになってしまうけど、送信するデータ弄りたくないので追加しなかった。
4何故なのかは、ちゃんと調べてないけど。。
5上記の変更をした所為なのかもしれない。。

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パネライズしたい

パネライズのルール

面付け配置を考える

面付け方法の検討

gerbvで面付け


6これって、Layer20にデータとして入れてしまって良いのかな?
7これは結構厳しい制限だなぁ。小さな基板は作れないやん。まぁそれ以下の場合は、数取れるから$16掛かるってことか。
8Vカットは極端に言うと傷を付けるだけなので、ルータによる外形カットと違って、間隔をとる必要はないということだと思う。たぶん。。
9ということは、0.8mmじゃだめなのか。まぁ下手すると切断されちゃうから当然か。
10他にもいろいろパッケージをインストールしなきゃいけないらしいが、自分の環境はFreeBSDなので尚更面倒だ。
11でも、これはあまり便利じゃないなぁ。ほとんど手作業じゃん。
12現象を完全に把握してはいないので間違っているかも。自分のやり方が悪いだけかもしれない。
131回目の移動+2回目の移動ではなく、1回目の移動がキャンセルされて、2回目の移動をしなおす感じ。

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パネライズする

スクリプト名 機能
gerbmerge.pl ガーバデータをマージする。(90度の回転 option 付き)
drdmerge.pl ドリルデータをマージする。(90度の回転 option 付き)
drdshrink.pl ドリルデータの同一径を 1つにまとめる。
gerbx2.pl ガーバデータを 2倍のサイズに拡大する。
gerbgeom.pl オフセットと サイズを計算。(新規)
gerbimg.pl ガーバデータをイメージファイル(XPM フォーマット)に変換

外枠データ

gerbtoolで面付け

TOOLDIR=../gerbtool-0.9
OUTBASE=panelize
CHIPA=xxxxx
CHIPB=yyyyy
CHIPBX=yyyyy2
CHIPC=zzzzz

#EXT_LIST="drd plc sol cmp pls stc sts pac pas"
#EXT_LIST="drd sol out"
#EXT_LIST="TXT GTO GBL GTL GBO GTS GBS GTP GBP"
EXT_LIST="TXT GBL"

for i in $EXT_LIST
do
   if [ $i = TXT ]; then
        CMD="perl $TOOLDIR/drdmerge.pl"
        F=""
   else
        CMD="perl $TOOLDIR/gerbmerge.pl"
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl 100x100mm.OUT`      -x  0in         -y  0in         100x100mm.OUT"
   fi
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPA.GML`         -x  0in         -y  33.37in     $CHIPA.$i"
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPA.GML`         -x  12.4in      -y  33.37in     $CHIPA.$i"
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPA.GML`         -x  0in         -y  23.57in     $CHIPA.$i"
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPA.GML`         -x  12.4in      -y  23.57in     $CHIPA.$i"

        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPB.GML`         -x  24.87in     -y  32.37in     $CHIPB.$i"
        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPBX.GML`        -x  24.87in     -y  22.57in     $CHIPBX.$i"

        F="$F -g `perl $TOOLDIR/gerbgeom.pl $CHIPC.GML`         -x  0in         -y  0in         $CHIPC.$i"

    $CMD $F > $OUTBASE.$i
done

perl $TOOLDIR/drdshrink.pl $OUTBASE.TXT > $OUTBASE.txt
mv $OUTBASE.txt $OUTBASE.TXT
cp 100x100mm.OUT $OUTBASE.GML

制限事項


14これは、もしかすると必要ないのかもしれないが。
15こうすれば、1枚のデータだと分かってくれるだろう。
16プロットでも似たようなことあったけど、単位が決め打ちになってるのかな?
17ガーバーと比較すれば、ずれ量から判断できる?かもしれないけど。

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データを送る

パネライズのイメージ

基板の注文

発注の記録


18前述の漢字を削除しないと、選択項目が出なかったので、出る前にうっかり完了ボタンを押してしまった。
19失敗した。。遅くても安い奴にしようと思ってたのに。。。
20今回は、ひょっとするとP板よりも速いぐらいかも。。

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出来上がり

カッターで切る

ちょっと失敗

仕上げ

はさみで切ってみる

→手前がはさみで切ったもの
21SeeedのGerberViewerの画像を見直すと、ちゃんとそうなっていた。。検図不足だ。。。
22逆に言うと他のデータはちゃんとDRCを掛けていませんでした。。デフォルトのDRCは掛けてたんだけど、ウッカリしてた。
23自分の場合は、あとで基板の修正とかやり易いという理由で、レジストをあまり掛けたくない。(修正することが前提なので)
24だんだんイイカゲンになって失敗した。。いっぺんに切らずに、使う分だけ切った方がいいかも。

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まとめ

次回のためのメモ

基板カッターが欲しい

PCB関連リンク

PCB製造サービスリンク


25今回も本当はいろいろ問題あったけど、とりあえず目を瞑って作ってくれたのかもしれない。
26異種面付として判定されたくなかった。1枚のデータというのを明確にしたかったということはあるけれども。
27今回は、使い忘れてレジストが掛からなかった。自分としてはそれで良かったんだけど、ホントは良くないんだと思う。
28リミットを越えると、Stopマスクが生成される。
29ダイヤモンドカッターって、耐久性はどうなんだろう。


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