PSoCでICEを使ってみる

by K.I
日付 2008/09〜

Index


概要

→実際はACアダプタも付いていたけど →これじゃどうしようもないよね →CY3215-DKとは、ケーブルとFOOTが重複している →フラットケーブルは基板上のSOICの端子に半田付け →デバッグしてるところ。やっぱり遊んでるように見える?
1英語で意味が通じなかったのかもしれないけど。
2というか基板に直付けしただけだけど。
3これ考えたの誰なんだ。まったくもう。。
4使えるようにするまでに時間が掛かり過ぎた。。
5最初はデバッガなしで、よくやったもんだなぁ。。

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ICEの使い方

ポートの設定

デバイスの電源設定

ICEの起動

ICEの停止


6別々に指定する意味があるとは思えないけど。。何故同じ設定が2箇所にあるんだろう。。。
7というか使い分けが分からない。。でも、最初はExecuteじゃないと実行出来ないので、Goは継続実行か?

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ICEによるデバッグ手順

ブレークポイント設定

デバッグ方法

Desiner5でICEを使う

レジスタ参照


8しかし、C言語を使ってる時は使用しない。マシン語のデバッグはあまりしないし。。

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起動時の問題

Connectできない

USBが選択できない

hexファイルが開けない


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デバッグ時の問題

Invalid Memory Reference

Ice Disconnected


9具体的にはスリープ状態で割込みを掛けたりすると、デバッガを抜けてしまう。
10自分のプログラムの、スリープ状態でキー入力を待つという仕様がマズイのかもしれないが。。

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ICEとは

ICEの仕組みは?

具体的には

RJ45 PSoC CY8C24094
1 HCLK 60
2 GND
3 XRES 62
4 GND
5 CCLK 61
6 OCDO 13
7 OCDE 12
8 VCC

CAT5eケーブルによるデバッグ

→これは接続簡単!

とりあえずまとめというか感想

ということで、ICEの使い方としては、
11というよりは、ICE対応の上位互換PSoCに置き換えてデバッグするようだ。
12スリープとかはちょっと注意だけど。
13ケーブルが流用できるってだけで、Ethernetでデバッグ出来るわけじゃないです、いちおう念のため。
14付属のExampleの内容も詳しく説明されています。

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