PSoCによる定電流源

by K.I
2012/07/17

Index


概要


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定電流源

基本回路

PSoCでの構成

動作範囲

    Vload = VloadRef+Iset*Rload

回路例

Port2が使えない場合

Vload: 0.53〜1.76V Vout: 1.82〜3.02V

結論


1これは、Isetを4mAとするためにVloadを0〜1.2Vとしたのかもしれない。
2何故、0.5Vシフトするのか、理解していないんだけど。。

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定電流源を試してみる

プロジェクトを作る

定電流源プログラム

実験回路

→Rset=3.3kΩ、Rload=5.1kΩ+1.3kΩの配線

動作確認


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圧力センサを使ってみる

定電流回路の設定

プロジェクトの構成

圧力センサのプログラム

結果は

→圧力をかけない状態 →圧力をかけた状態 →センサの代わりに圧力計を接続する 参考:1気圧 = 1013mbar(ミリバール)= 0.1013MPa5、1bar = 0.1MPa = 14.5psi
3サーバダウンで写真やプロジェクトが消えてしまったので、写真だけ撮り直しました。(140109)
4なにか間違っている気がしないでもないけど。。
5一般的には、従来使われていたミリバールに合わせて、hPa(ヘクトパスカル)が良く使われる。

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