Windowsプログラミング(MFC編)

by K.I
2009/05/28

Index


概要

MFCのアプリケーション

WinMainは何処に行った?

MESSAGE_MAP

DoDataExchange

        void CMyView::DoDataExchange(CDataExchange* pDX)
        {
                CDialog::DoDataExchange(pDX);
                //{{AFX_DATA_MAP(CMyView)
                DDX_Control(pDX, IDC_MYLIST, mylist);
                DDX_CBString(pDX, IDC_MYNAME, myname);
                DDX_Text(pDX, IDC_NUMBER, number);
                //}}AFX_DATA_MAP
        }

イベント処理

CString

        CString line;   // で定義したら、
        
        line = "ABC";   // 文字列の代入も
        line += "CDE";  // 連結も簡単!
        
        char ccc[256]="XYZ";    // char文字列を
        
        line = ccc;             // CStringに代入したり
        strcpy(ccc,line);       // 逆にchar文字列に代入するのも簡単だ

vector

CArray


1但し、atを使えばout of rangeを検出するので、そっちの方が良いけど。
2何か間違っているのかもしれないけど。

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MFCによるプログラム例

ListViewを配置する

メンバ変数を準備

        DDX_Control(pDX, IDC_MYLIST, m_mylist);

カラムの設定

仮想ListViewに変更

ListViewにデータを渡す

リストのクリック処理は?

MN_CLICKの場合

ListViewの行選択

ListViewのソート


3ListViewの方が、自分的にはしっくり来るので。
4テキストしか使った事ないので、イメージについては良くわからん。
5なんで、こんな仕様なんだろう。ソートルーチンにはIndexを渡すのが素直だと思うんだけど。。でも、自由度がある方法なのかもしれない。

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参考


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